利用案内

生活リハビリ

【生活リハビリに力を入れます】

”ふんばれる脚”でオムツを遠ざける工夫をします。

日常生活活動をリハビリの一環として捉え、自立した生活を支援します。 介護職は、ご利用者の身体機能を維持するため、食事や着替え、入浴、トイレといった生活動作のすべてを介助するのではなく、見守りや、適切で必要な介助を行うようにして、できるだけ入居者の自立した生活の維持、能力向上に努めます。

例えば、体を元気にすることを目的に、意識的に入居者には、どんどん立ってもらったり、歩いてもらったりしてもらいます。このことで、立っていられるいわゆる”ふんばれる脚”の維持を目指します。 ”ふんばれる脚”があれば、ベッドから車いす、車いすからトイレへの移乗、移動がしやすくなり、トイレでの排泄がよりしやすくなります。

自身で少しでも動くことができれば、その機能を日常生活の中で使ってもらうことで、立ち上がりや、移動する機能を維持、できれば向上していただきたいと考えています。 よって、グループホームファミリア千川では必要以上の介助はおこないません。

利用料

介護保険

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介護保険負担額(認知症対応型共同生活介護2型(基本単位・基本額))
介護保険月利用負担(30日)
区分1日1ヶ月(30日)1割負担2割負担3割負担
要支援28,164円244,920円24,510円48,990円73,500円
要介護18,207円246,210円24,630円49,260円73,890円
要介護28,589円257,670円25,770円51,540円77,310円
要介護38,850円265,500円26,550円53,100円79,650円
要介護49,025円270,750円27,090円54,150円81,240円
要介護59,210円276,300円27,630円55,260円82,890円

利用者の支援を厚くする体制が整った場合、介護保険費が加算され、負担額も増加します。
課さんには、事業所全体に加算されるものと、利用者個別に加算されるものがあり、全体に加算されるものは、個別に拒否することはできません。

生活費

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グループホーム利用料
項目金額/月備考
家賃78,000円1日約2,565円
食費37,500円30日(1日1,250円(3食+おやつ))
光熱水費19,000円
共益費15,000円事務費、共用備品他
合計149,500円

預り金

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敷金156,000円家賃2ヶ月分をお預かりします。

利用料例

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要介護の2の1割負担の場合 月額費用試算
(利用料)149,500円+(介護保険負担)25,770円=175,270円

※通院・治療費、紙おむつ、お小遣いなどの費用が別途かかります。